泥棒とは

ここで言う泥棒とは、どんな人たちでしょう。

唐草模様の風呂敷を背負って、髭面で、捕まったら「出来心だったんです。」と涙ながらに言い訳・・・。という感じでしょうか?

もちろん、全て違いますよね。

本当のところ、泥棒はどんな人たちで、どんな生活をし、どんな人生を送っているのか、それらについては、ほとんど知られていないのが実情です。

ここでは、そんな泥棒たちの一面を窺い知ることができるような記事をご紹介します。

 

泥棒は割に合うのか

さて、なぜ、泥棒をする人がいるのでしょう。

人それぞれですが、その原因について少し例を挙げてみましょう。

①ギャンブル

③女性

③幼いころからの習慣

④人生の壁

⑤性癖

理由は人それぞれですが、人生初の泥棒に手を出す瞬間というのは、通常の精神状態にないことが多いですね。

いずれにしましても、泥棒人生を選択するという可能性は、ごく普通の人でも起こり得るということなのです。

さて、一度泥棒が成功してしまうと、その事実を振り返ってみれば、

①5分で10万を手にできる泥棒

②1か月馬車馬のように働いて手取15万の真っ当な仕事

どちらが良いのでしょう。

皆さんは、もちろん②ですよね。

泥棒は、必ず捕まります。

日本人が日本国内でその稼業を続けている限り、ほぼ100%捕まると考えてよろしいでしょう。

それは、歴代の大泥棒として名を馳せた?先輩方の実績が物語っています。

もっとも、そのような実績は公になっていませんが・・・。 




マーキングって本当?

「表札の下に見覚えのない印(いわゆるマーキング)があれば、それは泥棒に目をつけられている印なので、消しましょう!」などといった注意書き、見たことありませんか?

これ、実は都市伝説です。




泥棒って下見をするの?

よく聞かれるところですね。

正解を申し上げます。

泥棒10人いたら、その内7~8人は下見をしないでしょう。

そうです。

下見をする泥棒の方が圧倒的に少ないのです。




泥棒って見た目で分かるの?

分かりません。

見た目で分かってしまったら、警察も苦労しませんし、泥棒の方も仕事?ができません。

また、泥棒は電柱や塀に隠れて移動しませんし、頬かむりもしていません。

泥棒は一種の職業ですから、彼らもいかに目立たず、街に溶け込むかを工夫しています。

では、どのような格好をしているか例に挙げてみましょう。